夏休み最後のシークレット活動!「ミニ夏祭り」を開催しました🍧

夏休み最後のお楽しみとして、子どもたちには当日まで内緒の**シークレット活動「ミニ夏祭り」**を行いました!
今回予定していたプログラムはこちら。
① 夏休みの宿題
② 「みんなが楽しめる」をテーマにしたカードゲーム
③ かき氷
④ 振り返りカード
⑤ お楽しみくじ引き

宿題を終えた後は、いよいよミニ夏祭りのスタートです!
「みんなが楽しめる」カードゲームに挑戦!
今回のカードゲームでは、勝ち負けだけではなく、みんなで一緒に楽しむことをテーマにしていました。
ところが、実際に始めてみると、それぞれやりたいことや過ごし方も違い、
今回はみんなで一つのカードゲームをする形にはまとまりませんでした。
そこで無理に全員参加にはせず、参加したい子は職員と一対一でカードゲームを楽しみました。

計画通りに進めることだけが活動の目的ではありません。
その日の子どもたちの様子を見ながら、一人ひとりが参加しやすい方法に変えていくことも大切にしています。

暑い夏の最後は、やっぱりかき氷!🍧

カードゲームの後は、お待ちかねのかき氷!
好きな味のシロップを選び、色を組み合わせたりしながら楽しみました。
「冷たい!」「おいしい!」と、かき氷は大盛り上がり。
夏休み最後に、みんなで夏らしい時間を楽しむことができました。

カードを引いて、夏休みを振り返ろう!
今回は普通に「夏休みはどうだった?」と聞くのではなく、質問をカードにして、ゲーム感覚で夏休みを振り返りました。
「夏休みに楽しかったことは?」
→「プールに行った!」
→「スイカ割りをした!」

「最近悔しかったことは?」
→「まだ上達していないから、将棋大会に出られなかった」

「2学期に頑張りたいことは?」
→「運動会を頑張る!」

など、それぞれの経験や気持ちを話してくれました。
カードにしたことで、「振り返りをする」という少し難しい活動も、何が出るかな?というゲーム感覚で楽しく取り組むことができました。
さらに印象的だったのは、自分が引いたカードだけではなく、友達が引いた質問にも、
「はい!はい!」と手を挙げて積極的に答えていたこと。
自分の経験を話すだけでなく、友達の話題をきっかけに会話へ参加する姿もたくさん見られました。

最後はドキドキのくじ引き!
ミニ夏祭りの最後は、お楽しみのくじ引きです。
図書カードやマックカード、お菓子など、何が当たるかは引いてからのお楽しみ!
もちろん、いつも自分が欲しいものが当たるとは限りません。
また、今回は交換はナシのルールを皆で約束しました。

希望していた景品ではなく、悔しくなったりイライラしたりする子もいましたが、少しずつ気持ちを切り替えることができました。
一方、この日は「イヤイヤ」「今日はいいことがない」と話していた子には、なんとマックカードが当選!
とても嬉しそうな表情を見せてくれました。

楽しい活動の中にも、たくさんの経験があります
今回のミニ夏祭りは、計画したプログラムがすべて予定通りに進んだわけではありません。

それでも、
自分の気持ちを話すこと。
友達の話を聞くこと。
人の話題にも興味を持つこと。
思い通りにならない経験をすること。
悔しい気持ちから切り替えること。
遊びやイベントの中だからこそ経験できることが、たくさんありました。

「みんなで同じことができた」だけを成功とするのではなく、
活動の中で見られた一人ひとりの小さな変化や成長を、
これからも大切にしていきたいと思います。

夏休み、みんなよく頑張りました!
2学期も、それぞれのペースでいろいろなことに挑戦していきましょう😊

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