放課後等デイサービスnatural stepです。
今回は、運動療育で取り組んだ「ハンカチ落とし」「フルーツバスケット」と、身近な商品の値段を学ぶ「お買い物学習」の様子をご紹介します。
ハンカチ落とし・フルーツバスケットで友達と関わる

運動療育では、みんなで輪になり、ハンカチ落としやフルーツバスケットを行いました。
今回大切にしたのは、決めたルールでゲームに参加することと、相手に声をかけることです。子どもたちは、友達や職員と声をかけ合いながら取り組みました。
集団での遊びには、説明を聞く、自分が動くタイミングを考える、周りの様子を見るなど、さまざまな学びがあります。同じルールを共有して遊ぶことは、友達と一緒に活動するための大切な経験にもなります。
体を動かす楽しさとともに、遊びの中で生まれるやり取りを大切にしています。
お買い物学習で、身近な物の値段を知る

お買い物ゲームでは、お菓子やタブレット端末などの実際の値段を知り、電卓を使って計算しました。
身近なお菓子から、普段使うタブレット端末まで、商品の値段に触れることは、生活の中のお金に目を向けるきっかけになります。
今回は、値段を確認し、数字を電卓に入力して計算することを経験しました。写真では、お買い物用のお金を使って取り組む様子も見られます。
電卓などの道具を使って確かめることも、生活に役立つ大切な力です。 数字だけの学習を、身近な物やお買い物の場面と結びつけながら学んでいます。
活動の経験を、毎日の生活につなげる
友達とルールを共有すること、相手に声をかけること、商品の値段を知り、道具を使って計算すること。
一つひとつの活動には、学校や家庭、地域での生活につながる学びがあります。
放課後等デイサービスnaturalstepでは、運動や遊び、生活に身近な学習を通して、子どもたちが経験を重ねられる機会を大切にしています。これからも、一人ひとりのペースに寄り添いながら、人と関わる力や生活に役立つ力を育んでいきます。
ご利用や見学については、お問い合わせページよりお気軽にご相談ください。
