
夏休みのチャレンジ活動で、夏らしい工作に取り組みました!
今回は、ペットボトルなど身近な材料を使った風鈴づくりと、キラキラした素材を入れて楽しむボトルづくりです。
自分で選んで、作ってみよう
工作では、色や飾りを自分で選びながら進めました。
「どの色にしようかな?」
「ここにつけてみよう!」
と、それぞれが完成をイメージしながら取り組みます。
同じ材料を使っていても、選ぶ色や飾り方によって仕上がりはさまざま。
自分で選び、自分なりに工夫することも大切な経験です。
夏らしい風鈴が完成!
ペットボトルを使った風鈴は、鈴や短冊をつけて完成。
風が吹くと、ゆらゆらと揺れて涼しげな音が聞こえます。
身近にあるものも、少し工夫すると素敵な作品に変身しました。

キラキラボトルづくりにも挑戦
もう一つは、透明なボトルの中に色とりどりの素材やキラキラを入れた工作です。
材料を選んだり、小さなものをつまんでボトルに入れたりする作業では、手先を使うことや集中して取り組むことにもつながります。
完成したボトルを眺めたり、ゆっくり動くキラキラを楽しんだりする子どもたちの姿も見られました。
「できた!」を積み重ねるチャレンジ活動
工作には正解がありません。
「自分で選ぶ」
「やってみる」
「工夫する」
「最後まで作ってみる」
そんな一つひとつの経験を大切にしています。
これからも、子どもたちが楽しみながら「やってみたい」「できた!」を積み重ねられる活動を取り入れていきたいと思います。
